年収
700万円~900万円(月給 31万円〜38万円)
月給 31万円〜38万円
職種
プリセールス・セールスエンジニア
ITエンジニア
業界
SIer・SES
募集人数
1名
仕事内容
【募集背景】
国内のパブリッククラウド市場は、2028年には約16兆円を超えると予測されており、企業のIT基盤は「クラウドファースト」から、AI活用を前提とした「クラウドネイティブ」へとシフトしつつあります。
しかし、技術の進化スピードに対し、それを使いこなせる人材の不足は深刻さを増す一方です。経済産業省の試算では、2030年には最大約79万人ものIT人材が不足するとされており、多くの企業で課題となっています。
こうした中、AWS(Amazon Web Services)の重要性はかつてないほど高まっています。AWS認定資格は、日経xTECHの「取得したいIT資格ランキング」において、何度も1位を獲得しています。生成AIの爆発的普及に伴い、インフラ構築からデータ利活用まで、AWSエンジニアの市場価値は今後も高まり続けることは間違いないと考えています。
こういった状況を踏まえ、2021年4月より「AWS認定研修」の提供を開始しました。昨今は研修の提供に留まらず、お客様の人材育成計画の策定から実行までを伴走する長期のご支援ニーズも高まっています。支援内容はAWS Skill Builderと組み合わせたブレンデッドラーニング、AWS Jamを活用した疑似実践のグループワーク、AWS資格試験合格までの伴走サポートなど多岐に渡ります。こうした幅広い支援を安定的に提供できる体制を整えていくために人員増強を図ります。
エンジニア不足は今や企業単独の課題ではなく日本全体の課題だと考えています。AWS人材育成を通して日本のITを元気な方向に導くために一緒にお仕事いただける方を求めております。
【仕事内容】
AWS認定インストラクター(AWS Authorized Instructor:AAI)として、研修講師をご担当いただくとともに、AWSエンジニアとして案件も担っていただきます。
▼具体的には
■AWS認定講師
・AWS認定インストラクター資格(*)の取得
・講師として月数回程度、対面またはリモートにてお客様向けのトレーニングを実施
・お客様の人材育成の課題をヒアリングして最適なプランを提案(プリセールス活動)
・新しいAWS人材育成メニューの開発や、既存メニューの改善活動
また、研修講師に慣れてきたら、講師だけでなくAWSエンジニアも担当することが可能です。現場で得たリアルな体験を講師として受講者に伝えることは、講師専任にはマネできない大事な価値になります。
■AWSエンジニア
営業・サポート面での信頼関係ができている大手・優良企業を中心に、お客様へクラウド化を支援するための提案から設計・構築・環境引き渡しの一部を実施します。
提案フェーズでは、クラウドシステム構成図の作成や各種エンジニアリングサービスの見積などを実施。設計・構築フェーズではクラウド環境をお客様の要件どおりにカスタマイズして提供いたします。
*AWS認定インストラクター資格とは
当ポジションにてご活躍いただくには、AWS社による講師認定試験に合格頂く必要があります。合格後、AWS認定インストラクター(AWS Authorized Instructor:AAI)として、研修講師を担当いただきます。認定試験では、ITスキル(基本情報レベル)、AWSスキル、講師スキルがチェック対象となります。
応募要件
■Windows、Linuxの基本的なOS知識
■顧客に対してIT関連研修の講師、あるいはプレゼンターとしての登壇のご経験
■以下の内、2つ以上のご経験を3年程度
◎サーバーエンジニアのご経験
例)・サーバーの設計、構築
・ミドルウェア(Web、AP、DB、監視ソフト等)の設計、導入
◎ネットワークエンジニアのご経験
例)・企業内のネットワークの物理/論理設計
・スイッチ、ルーターの導入
◎データベースエンジニアのご経験
例)Oracle databaseやMySQLの設計、導入、移行経験
求人詳細
| 月給 | 31万円〜38万円 |
|---|---|
| インセンティブ | 年収×30% |
| 対象年齢 | 25歳〜49歳 |
| 職種分類 | ITエンジニア・PM > ITエンジニア |
| 関連職種 | プリセールス・セールスエンジニア、インフラエンジニア(サーバー・ネットワーク)、パッケージ導入コンサルタント |
| 関連業界 | IT×HR(採用・教育・労務・組織管理)、ITコンサルティング |
| 掲載担当 | 株式会社アシスト |
| 掲載開始日 | 2025/12/25 |
| 最終更新日 | 2025/12/25 |