年収
600万円~900万円
職種
フィールドセールス(法人向け)
営業
業界
IT×HR(採用・教育・労務・組織管理)
募集人数
1名
仕事内容
▍職務詳細
全国の自治体・教育委員会を対象に、当社プロダクトの導入を通じた課題解決を推進する、
大型自治体のアカウント担当者として、セールス活動全般をリードしていただきます。
単なるプロダクト売りではなく、各自治体が抱える課題に深く入り込み、伴走しながら未来の教育施策を共創する重要な役割を担います。
■アカウントプランの企画・実行
担当する自治体・教育委員会に対する中長期的なリレーション構築と、
課題解決に向けたアカウントプランを策定します。
経営層および担当者の本音と政策方針上の建前をつなぎ合わせながら、
本質的な課題解決につながる提案設計を行います。
■ソリューション提案
策定したアカウントプランに基づき、自治体経営層や担当者など、
様々なステークホルダーに対して最適な提案を行います。
プロダクト開発チームやインサイドセールスチーム、カスタマーサクセスチームと連携し、
技術的な仕様や導入後の活用イメージまで含めた質の高い提案活動を推進します。
■セールスプロセスの最適化
CVR(受注率)およびARPA(アカウントあたりの平均売上)の最大化を目指し、
現在のセールスプロセスの課題分析、改善、型化を推進します。
セールスチームに閉じず様々なチームのメンバーとの円滑な協働を実現することで、
レバレッジの聞いた生産性の高い成果創出を再現性を持って実現できるような営業活動のシステム化を志向します。
▍組織について
Mgrを除きメンバーは、
「Sales3名、AE1名、CS2名、Planning1名」と少数精鋭な組織です。
▼役割のイメージ
Sales:新規商談をリード
AE:導入自治体の既存折衝
CS:導入自治体下の学校群へのサクセス施策の推進
Planning:責任者と協働での戦略立案や数値設計
-------------------------
▍向き合う社会課題
何かを「憶える」「定着させる」というアクションは、
学びの中でも「作業化」し、苦痛を感じる方も多いのではないでしょうか。
英語、漢字、法律、商品知識、セールストーク...
世の中には「憶えるもの」が溢れていて、誰もが日々当たり前のように何かを記憶していますが、
"どのように憶えるか"は個人の努力に委ねられ、
「ひらすら繰り返す」といった前時代的なやり方に何も変革が起きないまま
結果ばかりが重視されてきた、まさに「手つかず」の領域です。
AIを活用し、誰もが「記憶」を負荷なく自然に行える活動に変化させること、
その先で、人の生き方にさまざまな奥行きと選択肢をつくることが、私たちの目指す世界です。
▍モノグサの祖業である「学生教育」
CEO竹内は前職時代、リクルートで"スタディサプリ"の立ち上げに携わっており、
高校向けtoB営業組織の立ち上げ責任者も勤めておりました。
根深い教育課題に徹底的に向き合い、ありとあらゆるトライ&エラーに挑む中で、
改めて学習の根幹である「記憶」の重要性と、未だ未開拓な領域であることを痛感、
学習内容の“定着”にフォーカスした「記憶のプラットフォーム」モノグサを創業しました。
創業から数年間は、主に学校様・塾様を中心とした、学生の記憶の課題に向き合ってきた当社ですが、
近年では社会人事業も立ち上げ、東京海上様やコーセー様といった大手企業様でも導入が進んでいます。
『記憶』という壮大な事業領域において、創業以来変わらず、人の可能性に向き合い続けており、
今後もテクノロジーを活かした独自の解決策を追求していきます。
応募要件
・IT商材/無形商材の深耕型ソリューション営業のご経験(3年以上目安)
・複数のステークホルダーが介在する複雑な案件において、
合意形成を行い、プロジェクトを推進したご経験
・高い営業目標に対する達成実績と、
そのための戦略的なアプローチを自ら構築したご経験
※自治体特有の折衝プロセスや業務フローについては、社内で体系的に整備しております。
ご入社後に十分キャッチアップいただける体制を整えておりますのでご安心ください。
求人詳細
| インセンティブ | 年収×30% |
|---|---|
| 対象年齢 | 28歳〜40歳 |
| 職種分類 | 営業・コールセンター・カスタマーサポート > 営業 |
| 掲載担当 | モノグサ株式会社 |
| 掲載開始日 | 2025/07/14 |
| 最終更新日 | 2025/10/27 |