年収
350万円~550万円(月給 22万円〜32万円)
月給 22万円〜32万円
職種
情報システム・社内SE
ITエンジニア
業界
医薬品・バイオメーカー
募集人数
1名
仕事内容
▼業務内容
社内ヘルプデスクを中心としたIT全般のサポート業務をお任せします。
プログラミングや開発業務ではなく、社内ユーザーとベンダーの「つなぎ役」として、
システムの安定稼働を支えるポジションです。
▼業務詳細
【入社後まず担当する業務】
・社内からの問い合わせ対応(ログインできない、使い方がわからない、勤怠システムの操作方法等)
・PC・ネットワーク等のトラブル一次対応
・ベンダーへの問い合わせ・エスカレーション
・ベンダーからの回答を整理し、最適な対応策を判断して現場へ返す
・端末のセットアップ・入替作業
【慣れてきたら担当する業務】
・工場基幹系システム(製造管理・品質管理LIMS・自動倉庫・SCADA等)の保守・運用管理
・システムメンテナンス(定期・臨時)
・新システムの運用定着・活用推進
・コンピュータシステムバリデーション(CSV)関連の文書作成
・各工場のIT環境整備・改善提案
▼具体的な業務イメージ
当社の基幹系システムは製造管理・品質管理(LIMS)・自動倉庫・SCADA等で構成されており、
2026年8月に新システムが本格稼働します。入社後は、まずヘルプデスクとして問い合わせを受けながら、
係長と一緒に対応することでシステムの全体像を把握していきます。
育成の流れ:
Step1:問い合わせ対応を通じてシステムの概要を理解(入社〜半年)
Step2:基幹系システムの業務領域を一つずつ習得(半年〜1年半)
Step3:担当領域を広げ、製薬業界特有のルール(GMP・バリデーション等)も習得(1年半〜3年)
Step4:改善提案・システム活用推進・プロジェクトリーダーへ
問い合わせは「問題が起きたベース」で発生し、頻度は日によりますが、
電話対応が続くこともあります。インシデント発生時は一気に繁忙になりますが、
「システムが止まると工場が止まる」という責任感のある仕事です。
開発・改修(プログラムのカスタマイズ)は基本的にベンダーに委託しており、
自社でコードを書く業務ではありません。
問い合わせ内容を整理し、ベンダーにつなぎ、返ってきた回答から最適な対応を判断して
現場に返す——この「つなぎ役・判断役」が仕事の中心です。
また、製薬業界ではシステムを使うこと自体にバリデーション(立証手続き)が求められ、
関連文書の作成も重要な業務の一つです。ITの知識だけでなく、
医薬品製造の知識を組み合わせた「翻訳者」としての役割が、このポジションの特徴です。
業務内容の変更範囲:会社の指示する業務
応募要件
【必須(MUST)】
・PCの基本操作(Excel / Word / PowerPoint)ができる方
・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションが取れる方
・新しいシステムや業務を継続的に学ぶ意欲のある方
求人詳細
| 月給 | 22万円〜32万円 |
|---|---|
| インセンティブ | 年収×30% |
| 対象年齢 | 25歳〜45歳 |
| 職種分類 | ITエンジニア・PM > ITエンジニア |
| 関連職種 | 運用・保守・監視・テクニカルサポート |
| 掲載担当 | 日本ジェネリック株式会社 |
| 掲載開始日 | 2026/03/11 |
| 最終更新日 | 2026/03/11 |