年収
350万円~700万円
職種
システムコンサルタント
ITコンサルタント
業界
広報・PR会社
募集人数
1名
仕事内容
AIオペレーションマネージャーは、AI活用を「個人の工夫」から「会社の仕組み」に昇華させるポジションです。現場のど真ん中に入り、業務を分解し、AI前提のワークフローに組み替え、定着までやり切ります。
▼具体業務
・業務棚卸し / 可視化(事業部横断で現状業務を分解・構造化)
・AI前提の業務設計(AI-BPR)(“人がやるべき判断”と“AIに任せる処理”を再定義)
・AI活用の標準化(プロンプト/テンプレ/チェックリスト/ガイドライン整備)
・ツール選定・導入・運用設計(LLM、業務SaaS、RPA等の組み合わせ最適化)
・効果測定と改善(Time Saved、品質、リードタイム等のKPI設計→PDCA)
・オンボーディング/社内教育(使える人を増やす。属人化させない)
▼なぜやるのか
生成AIで“できること”が増えました。
でも多くの会社は、まだ「便利ツールの追加」で止まっています。
A Inc.が狙うのはそこではなく、
AIを前提に、業務・役割・判断の流れそのものを作り替えること。
事業の伸びに耐えるオペレーションを作り、現場の生産性を上げ、意思決定を速くする。
そのために、全社横断で推進できる責任者が必要です。
▼どう進めていくのか(進め方のイメージ)
まずは重点領域(例:マーケ/IS/FS/CS/制作/レポーティング等)から着手
業務を「入力→処理→判断→出力」に分解し、AI適用ポイントを特定
テンプレ化・自動化・レビュー設計まで落として、現場で運用
うまくいった型を、他部門へ横展開していく戦略です。
この辺りも一緒に考えていける0-1立ち上げフェーズです。
※今が一番面白いフェーズです。
※業務内容の変更範囲:会社の定める業務範囲
応募要件
・実務経験者
求人詳細
| 職種分類 | コンサルタント・士業 > ITコンサルタント |
|---|---|
| 関連職種 | 業務プロセスコンサルタント、人材開発・人材育成・研修 |
| 関連業界 | IT×マーケティング、営業・マーケティングコンサルティング |
| 掲載開始日 | 2026/09/08 |
| 最終更新日 | 2026/09/08 |